私はクラシックギターを2本所持しています。
1本は今の主戦力となってくれているスペイン製の松のギター。
もう1本は大学に入ってすぐに買った入門用のギター。
(エレガット1本と永久貸与となったサイレントも1本あるけれど・・・)
この入門用のギターの糸巻きを交換しようという話です。
エコール500の糸巻き
入門用のギターとはギタルラ社が監修しているE500。通称エコールギター。
買ってから20年以上経っています。でも目立った傷もなく、時々出しては弾いています。
指板を磨くことはあっても、特にこれといったメンテナンスをしてこなかったので、糸巻きはかなり回りにくくなっています。
あと、ちょっと歪んでいるようにも見えます。

だからといって音や演奏には何ら問題はなくて、特段困ることもなく使えています。
今回このギターを演奏会で使ってみようかと思っています。
理由は後日。
杉のギターなので、音も松よりは柔らかい音がするんですよ。
なので、ちょっとくらいメンテナンスをしようかなってところです。
ナット・ネジの幅
そこまで値の張るギターではないので、糸巻きだけ高級品というわけにもいかず、お手頃なのを取り付けようと考えています。早速ネットで色々調べてみたら、どうやらAmazonなんかで売っているものとは多少違うようで、ネジやペグの寸法を図って、適合するものを探しました。
結果的にサウンドハウスにはあったような気がする。
結局、よくわからず、ギタルラに電話。
「お持ちいただけたら〜」なんて言われたんですけど、お安く終わらせたい私は、
「どこの会社の糸巻きですか?」
とすかさず失礼千万な質問。
快く教えてくださったギタルラさんありがとうございます。

交通費とか多少割高なところはあるけれど、他の部分もみてもらえることを思ったら一度持っていってみようかな。
年末年始行けるかなぁ。レッスンにも行けてない はなごえ太郎です。