動画🎥 Railroad / Gary Ryan

ブログの投稿自体も疎かになってしまっている今日この頃。
先日のアンサンブルの演奏会で合奏とソロを弾いて参りました。

日頃からお世話になっているギタ友さんにもお越しいただき、
大変嬉しい時間となりました。
ご来場ありがとうございました。

組曲 SCENS FROM THE WILD WEST(楽譜解説を和訳)

イギリスのギタリストで作曲家のゲイリーラインの作品『SCENS FROM THE WILD WEST』は、2001年8月から2003年2月の間に書かれました。技術的な鍛錬の要素があり、旋律的な現代のレパートリーで、かつリズミカルでエンターテイニングな楽曲です。

組曲全体を通して、多様なギター演奏スタイルやアメリカ音楽で使われる幅広いテクニックを探求し融合させています。スティールギター、スライドギター、ピックギター、リズムギター、エレクトリックギター、フラメンコギター、マンドリン、バンジョー、カントリー&ウェスタン、ゴスペル、ジャズ、ロック、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、映画サウンドトラック、クラシック、テレビ、童謡、そして漫画の付随音楽に至るまで、音楽的な言及があります!

今回の動画の「Railroad」は、組曲のオープニング曲で、「蒸気機関車が山道に沿って曲がりくねりながら勢いを増していく長い旅」を描いています。低音の2つの弦をCとGにチューニングすることで、チェロのような豊かな低音の響きを生み出します。

6弦をCにチューニングして弾き始めるわけですから、当然音程はズレてきます。
そんなことも気づいていながら調整するようなゆとりはなく、
そうは言っても楽しく演奏することができました。

キメどころで外してしまったのは今後の課題ということで。

Railroad (Cajun Mandolin) "SCENS FROM THE WILD WEST" / Gary Ryan

 

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