意外な選曲。

今日はまだ業務が始まっていないのを良いことに、平日レッスンに行ってきました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、アルベニスのグラナダを練習して早2ヶ月。一度暗譜したことがあるとはいえ、とても人前に出せるレベルではなく、そんな折にピアノのグラナダを聴いて先は長いなと妙に納得してしまいました。

コンクールやオーディションの7分以内の自由曲枠に時間的にはちょうど良いと考えたものの、しっとり地味な雰囲気は決してコンクール向きの曲とはいえず、聴かせる演奏にするにはまだまだ相当時間がかかると思った次第です。
今年グラナダを披露するのは練習としてにしようかな。

そうなると困るのが代わりになる曲。
何にしようか曖昧なまま今日のレッスンに臨みました。

今度2月にアンサンブルのコンサートがあるので、そこで弾く予定の曲を師匠に一応聞いてもらおかと思って弾いてみたところ、

こういうので良いんじゃないの?

え、この曲でいいんですか?

審査員もエレキやアコギからクラシックの世界に入った人も多いんだから好きなんじゃない?それに、テイストとしては他のジャンルの要素はあるけれど、クラシックギターの曲には違いないし。

審査員を長くされている師匠がそう仰るなら、ありなんですかね。。。

ありあり!

という、やりとりが実際にあり、7分以内の筆頭候補となりました。

昨年は、7分以内の自由曲をQ. シネシ作曲『澄み切った空』にしたので、現代曲という意味では同じ雰囲気になるのと、エレガントな雰囲気は少ないのでどうしたものかとは思っています。

まぁでも他にゆとりを持って弾ける曲はないし、楽しみ半分チャレンジ半分のつもりで弾いてみようかなと思っています。

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