最近、電車に乗ることが多くなったので、車内でどう過ごそうかと迷っていたところ、ブログの下書きをすればいいことにようやく気づきました。
これで滞っていた投稿が再開できる😓
アルベニスを選んだ理由
クラシックギターを弾いていると、なんとなくジャンルというか作曲者のカテゴリーというのを勝手に作ってしまいます。
私の中で勝手にできているグループは、
・バロック以前
・バロック(バッハは別扱いしたいけど、スカルラッティとか)
・古典(ソルやアグアド)
・南米もの(バリオスやラウロ)ポンセの立ち位置は微妙
・スペインもの(アルベニス、グラナドスなど)トローバはスペインなんですけど、私の中では、ちょっと違う。
・現代の曲(ヨークとかディアンスとか)
と言ったように、なんとなく分かれています。
そんななかで、一番弾いていないのがスペインもの。
トローバは師匠との関連もあり(俺孫弟子か?)
割と何曲か弾いてるんですけど、他はアルベニスのグラナダだけ。
合奏でセビーリャとカタロニア奇想曲を少々嗜む。
という状況なので、やっぱりやっておくかなってわけで、アルベニスを練習することにしました。
グラナダはバルエコ編に
以前グラナダを弾いた時は阿部保夫編の楽譜を使いました。
今回は和音の響きがかっこよかったバルエコ編にしました。
一応暗譜はしたのですが、まだ指が迷う状況です。
最初から左の薬指と中指を開かないといけないので、そこはちょっと苦戦してます。
楽しみの仕込み
あとは2002年前後に作曲された組曲、Scene from The Wild Westの中から一曲。
これは2月に弾こうと思っています。
曲については、タイトルは伏せておきます。
以前にRond Rodeoは弾いたことがあります。
なかなかカウボーイな面白い曲でした。
